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  沿革
昭和25年 創業者吉田富雄が、東京都港区に吉田商店を開設。小中学校教材、教具の販売を開始。
昭和29年 我国初の画期的なホーロー製黒板及び白板の製造販売を開始、ヤマハ音楽教室用として
全面的に採用される。
昭和32年 日本学校用品株式会社を設立(資本金100万円)。黒板並びに黒板の関連商品の製造販売
を開始。
昭和38年 黒板部門の独立を計り、日学スチール黒板株式会社を設立(資本金400万円)。三井物産及び淀川製鋼所と業務提携。
昭和43年 日本ガイシとの共同開発により、アルミホーロ一黒板及びホワイトボードの製造販売を開始。
昭和51年 関連会社の統合を計り、日学株式会社とする(資本金3,000万円)。
昭和53年 静岡工場を静岡県藤枝市、静岡家具工業団地内に完成(2,100坪)。
昭和58年 資本金を5,000万円に増資。静岡工場の自動化生産ラインを設置。
昭和60年 電子黒板機器製造ライン完成。商事部門を分離し、新会社日商株式会社設立。
昭和61年 電子黒板新機種の量産を開始。 昭和62年創立30周年を機に(財)日学科学技術振興記念
財団を設立。
平成03年 日学財団の研究(日本電気協賛)による子供のためのコンピュータ教育システムの開発を
プレス発表。
平成04年 日学本社ビル完成、移転す。ビルの名称「日学コアビル」(東京都港区麻布十番)。
平成05年 代表取締役社長吉田富雄は代表取締役会長に、代表取締役副社長吉田用親は代表取締役社長に就任。
平成06年 東京支店、東京商流センター及び企画開発室を本社ビルへ移転集結す。東京デポとして
大田区萩中へ物流部分を移設。
平成07年 NECオーストラリアへ直接、電子黒板輸出を行う。
平成10年 環境対策の一環として、グリーン購入ネットワーク(GPN)に加盟。
平成11年 代表取締役会長 吉田富雄は取締役相談役に、専務取締役 吉田安伸は取締役副社長に 就任。
平成12年 新電子黒板2面式・4面式シンプル機能モデル2機種の販売を開始。
平成12年 ISO9001取得。
平成14年 電子黒板2面式・4面式普通紙モデルの販売を開始。
デジタルボードの販売を開始。
平成15年 ISO9001:2000年版移行認証取得す。
日学中国・上海駐在設立。
平成17年 廈門日学文教用品有限公司設立。
平成18年 4色カラーコピー機能付電子黒板の販売開始。
平成19年 日学株式会社創立50周年。
平成20年 エコアクション21認証取得。(静岡工場・開発部)
平成21年 黒板JISマーク表示認証取得。
平成21年 本社・東京支店・企画営業部を品川区大井へ移転。
平成23年 代表取締役社長 吉田用親は会長に、常務取締役 吉田朋弘は代表取締役社長に就任。
 
 
  受賞
昭和42年 回転式黒板その他に対し「優秀賞」受賞。「発明協会関東地方発明表彰」を受ける。
昭和48年 東京都知事表彰、科学技術功労賞を受賞。
昭和49年 黒板に関する発明考案に対し「黄綬褒章」を受章。
昭和57年 自動消去付電動式ホワイトボードに「東京発明展特賞」を受賞。
昭和60年 電動式ホワイトボードに対し、関東地方発明表彰にて「中小企業庁長官奨励賞」を受賞。
昭和61年 黒板業界の発展と教育文化の向上に寄与、更に電子黒板の開発技術力に対し、
「中小企業研究センター賞(現「グッドカンパニー賞」)特別奨励賞」を受賞。
昭和61年 4面エンドレスボードが通産省グッドデザイン商品に選定される。
昭和62年 発明協会全国表彰に於て「発明奨励功労賞」を受賞。
昭和62年 工業所有権制度の発展に貢献したことにより、通商産業大臣表彰を受賞。
昭和63年 科学技術に関する研究開発・青少年の創造性の開発・国際的な交流に対する助成等、
科学技術振興の寄与に対し、勲四等瑞宝章を受章。
平成10年 当社が開発し、世界で初めて製造販売した自動消去装置付黒板が、「’98東京発明展」に
於て特許庁長官奨励賞を受賞。
平成22年 静岡県藤枝市よりエコアクション21環境優良事業所として認定。
 
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