床や周辺が汚れないよう養生し、機器に不具合箇所がないか確認します。
洗浄できる状態まで部品を取り外します。
専用の養生シートを取り付けます。
薬液を熱交換機など全体に噴霧し、浸透させます。
清水で薬液を残さないよう、完全に洗い流します。
ファン、ドレンパン、フィルター等の部品も洗浄し、乾燥させます。
電気機器の絶縁状態を確認し、部品を元の状態に戻します。
吹き出し、吸い込み温度等を測定し、動作を点検します。